来館者の声

「肥後守」いろんな思い出・主張があります。


このページは、ご来館された方からの声・ご意見の交流の場にしようと思っております。紫の字は私のコメントです。


初めてメールを送らせていただきます。 私は現在、教職に就きながら大学院に通っている、■と申します。
研究テーマは、大きな括りですと「道具としての刃物文化論」です。研究はまだ緒に就いたばかりで、資料を収集しております。肥後守について調べていましたら、貴ウエブページを発見いたしました。読んでいると意匠論・意匠史研究として修士論文をまとめられたようで、図々しくも拝見したいと思い、メールを送らせていただいた次第です。
先行研究があまりないようなので、先生にご相談をいたしたく思っております。
仕事や勤務の関係上、千葉大学まで行くことがなかなか困難であり、大変勝手ながら、このようなお願いをいたした次第です。
どのようにすれば拝見できるかお教えいただければ幸いです。
(06/04/08)

テーマが良いですねえ。私の関心対象とかなり重なっているようです。
修論は研究室のほかに道具学会の事務局にもあります。

実は、先日「肥後守定カネ駒」の名匠 永尾元佑さんにお会いする機会があり、色々お話をお伺いしました。製作現場を拝見したり、工程を見せて頂いたり長時間に渡り、肥後守について語って頂き、大変興味を持っった次第です。

私は、現在50余才ですが子供のころ京都に住んでいましたが、父が日曜大工が好きでその時に肥後守定が使われていたのを思い出しました。私が、夏休みに工作をすると言うと必ずと言って良いほど肥後守が登場したのも懐かしい思い出です。

ネットショップを計画をしており、取り扱いの商品を探していたところ、偶然にも紹介して頂く機会がありまして、前述の通りお伺いすることになったのでした。その話は面白く、肥後守に惹かれ、肥後守の普及?と保存を願って、また肥後守のファンのために、私の運営するホームページで紹介させて頂くことにし永尾さんにも快諾を得ました。

現在のインターネットの世界での状況を把握するため「肥後守」関連サイトを検索していたところ、特に詳しく記述された齋藤さんのホームページを関心しながら拝見しました。

そこで私のホームページで齋藤さんの「肥後守博物館」の一部を引用または、ご紹介をさせて頂きたく、ご連絡を致しました。
(06/02/17)

たいへんうれしいメールです。こういうメールいただくとほんとに更新しなくては、と あせります。

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